雹のち梅雨明け:はりきゅうマッサージサロンRaiz(ライス)板橋

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雹のち梅雨明け


今日は関東地方も梅雨明けしたようですね。

梅雨入り、梅雨明けの定義は色々あるのでしょうが

来週には '戻り梅雨' がある、と天気予報で耳にしました。

今年の梅雨、関東地方はあまり雨が降らなかった印象。

梅雨=雨が降る時期、という定義自体が

今後は変わっていってしまうのでしょうか。

 

そして昨日の雹!

びっくりしました。

ちょうど治療中で、患者さんと

「雨の音、ものすごくなってきましたね」と話してから

それほど時間がたたないうちに(多分ほんの数分)

雨ではない、硬いものが降ってくる音がして

思わず窓の外を見に走りました。

うわ、雹ですよ!!! と叫ぶと

うつ伏せで鍼が刺さった状態のKさんが

「えー!見たい!!」とおっしゃるので

一旦鍼をすべて抜いて、一緒に窓の外を眺めました。

うわぁ、すごい!こわーい!などと言い合いながら。

 

たまたまそのあとお見えになった患者さんは

巣鴨のお店屋さんの中でその雹をご覧になっていて

さらにそのあといらした患者さんは

駒込にあるご自宅の一部が雹で損傷したとのこと。

後からわかったのだけど

池袋・巣鴨・駒込、日暮里あたりは

板橋よりももっと大変なことになっていたのですね。

 

板橋で降ってきた雹はこんな感じでしたが

2017071801.jpg  2017071802 (2).jpg

こんな氷の粒が降ってくるってものすごい現象。

 

年々夏の暑さは厳しくなり続けている気がするし

局地的な豪雨や昨日のような雹が降ってみたり。

何かが変わりつつあるのかもしれません。

昨日一緒に雹を眺めたKさんのおばあさまは

「そのうち氷河期が来る」とおっしゃっていたのだそう。

そういえば7年前くらいの『談』というムックで長沼毅さんが

【地球が暖まっているのは事実だけれど

その傾向はこの一万年間ずっと続いているので今に始まったことではなく

実は冷却期に向かっているうちの細かい変動で

たまたま上がってきているに過ぎないという説もある。

間氷期は終わりで次の氷河期の入口であるいま

文明の持てる力を総結集して氷河期を生き延びる術を考えないと

地球人口が3億人程度まで減らざるを得ない。

砂漠化の進行、温暖化と並行して雨のパターンが変わり

農業にもダメージを与える。

ただそれも、長い目で見れば人間は適応していくのだ】

というようなことをおっしゃっていたのがとても印象的でした。

ここにも陰陽の変化と通ずるものを感じて

【黄帝曰、陰陽者、天地之道也、

万物之綱紀、変化之父母、生殺之本始、神明之府也。】

と始まる『素問』陰陽応象大論編 (の現代語訳)を読み返し。

 

昨日の雹から色々思考が巡り

色々な本やら資料を読み直したくなった次第。

地球と気候と人間の陰陽に思いを馳せた梅雨明けの一日でした。

 

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