鍼灸祭 に参加してきました。2017 :はりきゅうマッサージサロンRaiz(ライス)板橋

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鍼灸祭 に参加してきました。2017 


昨日は 湯島聖堂にて行われた鍼灸祭 に参加してきました。

鍼灸祭(はりきゅうまつり)とは

鍼灸を創生した先達への祭礼、鍼灸関係物故者の慰霊

そして鍼や艾への感謝の気持ちをお伝えするための行事。

 

まずは

年に二度、ごくわずかな時間だけ公開される神農廟へ。

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竹や銀杏、スダジイなどの大きな大きな木々の間の道を進むのだけど

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毎年つい見とれてしまう、この大きな銀杏の樹。

東京大空襲で焼けた跡なのだそうです。

以前、雷が落ちた、というふうに聞いたことがあった気がするのだけど

そもそも私の記憶違いかもしれない。。

 
銀杏の樹は火災が近づくと幹や枝から水を噴出して

自己消火をするのだそう。

その焦げた跡を包むようにしてさらに成長している

銀杏の生命力たるや。

神農廟の周りには

言葉にしがたい何か特別な空気が

漂っているように思えるのは

そういった所以のせいなのかもしれません。

H先生にお話を聞かせていただけてよかったです。

どうもありがとうございました。

 

 

神田神社の神職の方がお見えになって執り行われる祭礼。

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そういえば先日参加した共振・共鳴をテーマにした

齋藤徹さんの ワークショップで →→詳細はこちら

【警蹕 けいひつ】というものの存在を知りました。

広辞苑によると【神事の時などに先払いが声をかけ

あたりをいましめること】とのこと。

神様が降りてくる前、そして再び神様が昇っていく際に

そこにいる人たちをいましめるためにかける声、

ということだと思います。

去年までは、祭礼を厳かな雰囲気だなぁなどと漫然と見ていましたが

神職の方の 警蹕の声の響きを聴き、体感して

そこに神様が降りてきているところを

目の当たりにしているような気がしました。

 

例えば銀杏のことも、祭礼のことも

正しい所以や意味を知ると

その物事への見方がそれまでと大きく変わり

生きた知恵・知識として身につくのだということを改めて実感。

 

生きる技術と生きる知識を持って治療に臨めるよう

精進したいと思います。

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懇親会ではマスターS先生のおすすめウィスキーも。

私的には宮城峡が好みの (ちょっとスモーキーな) タイプ。

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とても良い日曜日でした。

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